2013年2月11日月曜日

伊藤英子さんと私の未来設計を考える




こんにちは。今日も伊藤英子さんと未来設計についてお話をしてきました。
前回、一人でとてもネガティブになってしまったので、その思いをそのまま
伊藤英子さんに伝えてみました。
「どうなるかなんてわかりません、どうなりたいかだってわかりません。
伊藤英子さんのようになりたいとは思いますが、そこまで突き詰めて自分自身のことを考えることができない」
というお話をさせて頂きました。
伊藤英子さんの未来設計についてはいつも「すごいな」「こんなふうになりたいな」と思いますが、憧れなんです。自分自身とこんなに向き合わなければならないなんて、私には理だということもお伝えしました。
すると、伊藤英子さんは
「じゃぁ、しなければいい」
と一言。普段、あまり人前では泣かないのですが、この一言に泣いてしまいました。
その後、
「あなたは、私に憧れているといい、未来設計もやりたいと言ったのに、大変だ、無理だと自分の将来に関する愚痴しか言わない。愚痴を言うだけで何の努力もしていない」と。
確かに・・・。そうかもしれませんね。
何の努力もしてません。「あったらいいのに」という理想を簡単に追い求めるために、努力したつもりになって、愚痴ばかりを吐いていました。どうしたらいいのかを相談するわけでもな、ただひたすら自分を棚に上げて、自分自身の弱さの悲劇のヒロインになっていたように思います。
また、反省ですね・・・・。
自分自身の未来設計なのですから、自分自身でどうにかしなければならないのに・・・。
少し落ち着いて、もう一度自分の未来設計を考えてみたいと思います。


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